20240721 宝剣岳プチ縦走&お花畑ハイク

日時:2024年7月21日(日) 6:44〜10:46
天候:曇のち晴れ
参加者:M戸(報告者)、会員外1名
場所:中央アルプス宝剣岳(長野県)

<行動記録>
千畳敷駅 6:44発 → 八丁坂 → 乗越浄土 7:38着(小休止) → 宝剣山荘 7:50着 (小休止) → 宝剣岳 8:10着(小休止) → 三ノ沢分岐 9:19着(小休止) → サギダルの頭 9:30着→極楽平 9:35着 → 島田娘 9:49着 → 60m程南へ進む → 島田娘 9:57着 → 極楽平 10:06着(小休止) → 千畳敷駅 10:46着 下山
(山行:2:47,休憩1:09,合計3:56,歩いた距離:3.6km)

磁北線ルート図

<感想>

当初、金曜〜土曜の日程で会員外の山友と、白山へ高山植物のお花畑と御池巡りへ泊まりで行く予定でしたが、天候不順により中止し、天候が比較的落ち着いた日曜日に、宝剣岳縦走とお花畑のお気軽日帰りハイクに行ってきました。アクセスで使った駒ヶ岳ロープウェイは、簡単に2,000m以上の高度に上がれるとあって、登山者だけでなく観光客もロープウェイへの乗車が多かったです。

千畳敷駅に着くと、ガスって眺望はほとんど無い状態。多くの登山者は記念写真はそこそこに八丁坂へ向かっていきました。私達のパーティは、千畳敷カールの散策ルートで遠回り。ガスの中の八丁坂からの極楽浄土に到着。そこから伊那前岳へ行き南アルプスの眺望を楽しもうと予定していましたが、ガスがいつ抜けるのか読めなかったのでキャンセルし宝剣岳縦走へ。宝剣岳山頂域でもガスっていましたが、そこから南方への縦走路途中からガスが徐々に抜けていきました。伊那前岳へ行っていたら景色見られていたかもで残念(>_<)

三ノ沢分岐までくるとガスはかなり抜けて素晴らしい眺望が広がるようになりました。島田娘から中央アルプス南方が一望できるところまで歩いて写真を撮って帰路へ。
極楽平から千畳敷駅への下りでは沢山の高山植物に出会いました(*^_^*)

途中お出合したテント泊装備を持った登山者の方より、ここ最近で檜尾小屋でクラウドファンディングによりテント泊ができるようになったとお伺いしました。テント泊エリアは狭いので檜尾小屋へ予約必要ですが、中央アルプスの縦走路はテント泊可能な場所がとても限られているので、テント泊の可能性がが広がりましたね。今後、中央アルプスでテント泊縦走してみることも考えてみようかな~(^_^)

<写真>

菅の台バスセンター駐車場
朝4:30で、もう長蛇の列(^_^;

千畳敷駅はガスって眺望なし

ゆっくり千畳敷カールを散策
でも上はガスガス笑

黄色い花のミヤマキンポウゲ
ミヤマキンバイやシナノキンバイの群生地
3つの花の見分けはつきにくいらしい、、、

白い大きい花
コバイケイソウの群生地

八丁坂、上方はガス

八丁坂から千畳敷カールを望む

乗越浄土に眺望なし(笑)

宝剣岳直下のクサリ場を登る

宝剣岳山頂に着いたど〜
真っ白だけど(笑)

映えスポットで、ちまたでは
トロルの舌と言われている所
真っ白だから高度感ゼロ(笑)

縦走途中からガスが抜けてきた〜
前方は、三ノ沢分岐と三ノ沢岳

ガスが抜け、宝剣岳全容が見えた!
左奥には木曽駒ヶ岳
右奥には伊那前岳を望む

縦走路途中のヤセ尾根から
千畳敷カールを望む

三ノ沢分岐から三ノ沢岳を望む
ここから三ノ沢岳まで往復約5時間
普通は行かないなぁ〜(笑)

極楽平から南方へ10分程歩いて
振り向いて宝剣岳や伊那前岳を望む
良く晴れてます〜(^_^)

島田娘からの眺望
雪形から付けられた地名らしい、、、

島田娘を少し歩いた所から
中央アルプス南方の山並みを望む
檜尾小屋は赤矢印で示した所
その右にある檜尾岳から奥には
熊沢岳、東川岳、空木岳を望む

極楽平では、高山植物散策を
楽しんできました(*^_^*)

コイワカガミ

チョウノスケソウ
やや稀な植物らしい

クモマスミレ
(と思う笑)

ウメバチソウかな?

シナノキンバイかな?

クロユリ

極楽平から宝剣岳・千畳敷カールを望む

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