日時:2024年6月29日(土) 6:34〜16:15
天候:曇のち晴れ
参加者:M戸(報告者)
場所:白山(石川県)
<行動記録>
別当出合 6:34発 →中飯場 7:10着 → 別当覗 7:45着 → 甚之助避難小屋 8:11着(小休止) → 南竜分岐 8:46着 → 黒ボコ岩 9:26着 → 弥陀ヶ原・エコーライン分岐 9:34着 → 白山室堂 9:50着(小休止) → 室堂平北分岐 10:16着 → 白山 10:59着 (休憩) 11:25発 → 室堂平北分岐 11:55着 → 白山室堂 11:59着 (昼休憩) 12:27発 → トンビ岩 12:50着(小休止) → 南竜山荘 13:51着 (小休止) → 南竜道・エコーライン分岐 14:08着 → 南竜分岐 14:18着 → 甚之助避難小屋 14:34着(小休止) → 別当覗 15:07着 → 中飯場 15:38着 (小休止) → 別当出合 16:15着 下山
(山行:7:36,休憩2:00,合計9:36)
今回山行のルート図
<感想>
夏山合宿に向けての歩荷訓練のために白山を登ってきました。当初2名で行くはずだったのですが、天気予報が雨予報且つ不安定だったので一旦中止としたところ、直前で天気予報が良い方向に変化したので急遽M戸一人で行くこととしました。
今回担ぐのは、18kgとしました。例年20kg以上担ぐのですが、今年の歩荷訓練は初めてで無理はできないなと思って2kg減らしました。たかが2kgと思うなかれ。意外と脚の負担軽減に効くんですよね(笑)
別当出合へ行く道中は雨が降っていて、別当出合の登山者駐車場はガスガスでした。標高が高くなるに連れて天候が良くなってきて、甚之助避難小屋へつく頃には晴れ間が時折見えるようになりました。白山の歩荷訓練で、脚がキツくなってくるのは12曲がりから黒ボコ岩あたりなのですが、今回もそんな感じでした(^_^;
それを過ぎると少しだけマシになりますね。白山室堂から白山山頂へ行く道中は、黒百合の咲く時期だったこともありよく咲いていて写真を撮りまくってイヤされましたよ笑。白山山頂は登山者多かったです。
下山は、当初エコーラインを下る予定でしたが、意外と早く行動できていたので、少し遠回りとなるトンビ岩コースを下山道としました。トンビ岩コースは初めて通るルートで楽しみでしたが、いきなり雪渓が出現して道がない、、、少し焦って道迷いしかけました(^_^;
更に下へ降りると急傾斜の雪渓があったので、そこで12本爪アイゼンとアイスアックス(ピッケル)を装着し降りました(アイゼン無いと降りるのはかなり難しそう。。。)夏の北アルプス雪渓での滑落停止訓練にちょうど良さそうでし。更に降りると営業前の南竜山荘に到着。準備されている方へお願いしてトイレをお借りしました。ありがとうございました。
今回歩荷してきて脚はどうだったかというと、、、南竜山荘あたりから左膝内側に痛みが出てきたもののペースはそれほど落とさずに下山できました。今年初めての歩荷だったので致し方なかったものの、もう少し脚を鍛える必要がありそうです~
<山行の模様>
出発時点の別当出合は
ガスでまっしろけ
甚之助避難小屋では
晴れ間が見えてきました
急登の12曲がり
一番脚が辛かったです(^_^;
沢筋で高山植物がよく咲いており
心が癒やされます
黒ボコ岩が見えてきて
急登は後もう少しで終了
弥陀ヶ原の素晴らしい眺望
白山室堂から
白山山頂を望む
黒百合とイワカガミのコラボ
山頂にある白山奥宮
白山山頂の道標とM戸
山頂から大汝山方向を望む
山頂から白山室堂方向を望む
トンビ岩コースで
いきなり雪渓に出くわし
道迷いそうになり面食らう笑
トンビ岩
岩がトンビに似ているか
いろんな角度で見たけど
良くわからなかった笑
トンビ岩コースから南竜を望む
急傾斜の雪渓に出くわして
持ってきていた12本爪アイゼンと
アイスアックスを装着
ここを降りていきました
結構急でした〜
南竜山荘
営業開始前の準備中でした
下山時の別当出合は
晴れていました〜



















