日時:2024年7月28日(日)
場所:元越谷(滋賀県 鈴鹿/野洲川水系、トポ書籍グレード初級,1級上/Ⅲ)
参加者(敬称略):M戸(CL/報告者),S島,O野,I関,Y身
<行動記録>
林道ゲート前(駐車場所) 7:29発 → 林道経由 → 入渓 7:50 → トポの入渓点 8:03 → 元越大滝 9:15(小休止) → 元越谷本谷(中俣)、右俣(仙ノ谷)出合い 10:17着(昼休憩) → 仏谷右俣・左俣出合い 11:13(小休止) → 沢源流からの稜線 12:35着(小休止) → 水沢峠 13:14着 → 登山道・林道経由 → 林道ゲート前(駐車場所) 15:06着 下山
(山行6:05,休憩1:31,合計7:36,距離:10.8km)
今回山行のGPS軌跡を示した磁北線地図
<山行概要と感想>
昨年と同様に今年も元越谷が山の会の沢登りスタート。初心者のI関さん、Y身さんお二人連れての沢登り入門山行です。
今年は、昨年より1時間早く日野町役場 に集合し林道ゲートへ。昨年は林道に駐車している沢登りと思われる車が多くかなり手前に駐めることになりましたが、今年は一般車が進入できる最奥のゲート前に駐車できました。後から続々と沢登りするらしき車が入ってきたのでこの時間で来るのが正解でした(*^_^*)
今年も昨年と同様にトポより手前の入渓。暑く厳しい夏で早く水に入りたいですし(笑)
まずは浅い水深の沢をジャブジャブ前進。堰堤の右側を高巻きして、トポ本来の入渓点へ。沢を前進しながら第27堰堤の右側を大高巻きした後は、水深が深い淵で、へつったり泳いだりして遊んだ後で、15mの落差ある元越谷大滝へ。今回も右に高巻きしましたが、後日、沢登り仲間から滝の右側が登れるよとアドバイスありました。確かにトポにも書いてある(笑)。次の機会では登ってみよう!
その後は、斜滝やナメ滝が続く美しいゴルジュを登り、深い淵のあるナメ滝淵では、フローティングロープで補助しながら前進する遊びも楽しみました(^_^)
いくつかのナメ滝を登ったところで、仙ノ谷との分岐でお昼休憩。そこで新人I身さんにヒルが取り付いていることが分かって皆でヒルチェック!!I身さん以外には付いてなくてほっとしました(笑)
以降は水量が少なくなりましたが、ナメ滝や落差大きな滝があり、M戸が先に登って、2箇所程m補助ロープを用いてフォロービレーしながら登ってもらいました。滑落することは無かったですが安心感ですね。
そして稜線まで到達。アプローチシューズに履き替える人は履き替えてもらって下山です。下山は2時間半と結構時間かかりました(^_^;
下山途中渡渉もありましたが、ヒルにやられず(笑)林道ゲートへ到着し無事下山しました。
沢登り初めての新人二人も楽しめたようで良かったです。また行きましょう!!
<写真>
林道ゲート前から、いざ出発!!
入渓ポイント
ジャブジャブ前進するM戸
最初に遭遇する堰堤を右から高巻き
トポで示されている本来の入渓ポイント
前進して行きます
泳ぐような所も距離は短いですが出てきます
第27堰堤の大高巻きを降りた所
へつりポイント(S島視点)
へつりポイント(M戸視点)
元越谷大滝(15m)にて
元越谷大滝の右側を高巻く
ナメの深く大きな滝壺をフローティングロープで
引っ張る練習という遊び(笑)
引っ張るM戸
続くナメ滝をどんどん登っていきます
美しいゴルジュを登っていきます
滝壺を泳いで登るか、高巻くか。。。
本谷と仙ノ谷との出合でお昼休憩
と、、、ヒルとの出合(笑)
落差大きい多段の狭い滝
M戸が補助ロープでフォロービレイ
I関さん登攀中
Y身さん登攀中
ここも落差大きい狭い滝なので
M戸が補助ロープでフォロービレイ
O野さん登攀中
I関さん登攀中
Y身さん登攀中
後半はだらだらと沢を歩いた後
最後の急登を登ると
稜線に出る、休憩
心地良い稜線歩き
水沢峠から
西方向へ下山
下山道は少し渡渉あり
林道ゲート前まで戻ってきて
無事下山です
お疲れ様でした!!





























