20240622-23クライミングセルフレスキュー技術研修会

日時:2024年6月22日(土)、23日(日)
天候:6/22:晴れのち曇のち雨、6/23:雨時々曇
会場:比良げんき村人工登攀壁(滋賀県大津市)
参加者
6/22::K林、S根、S藤、Y見、M戸(報告者)
6/23:S根、N村、I関、M戸(報告者)

<研修会について>
2022年度に実施したKO-WALL奥村店長による講習会で学んだことの反復練習を、昨年度と同様に会メンバー同士で実践することで身につけ、より安全にクライミングを楽しめるように今年度も企画しました。土日は同じ研修内容を行うこととしましたが、各々の参加メンバーの技量によって内容を省略する等、できる限り効果的に学べる研修としました。尚、23日は雨模様でしたが、全天候型(台風などの荒天では困難ですが。。。)の施設であったため予定通り二日間とも実施できました。

<主な研修内容(メンバーの技量により一部省略)>
1.机上講習
クライミングシステム/クライミングギヤ基礎など
2.基本技術
1)ノットとヒッチ
2)アンカー構築
3)ビレイデバイスの使用方法
4)仮固定(カラビナミュールなど)
5)懸垂下降
6)登下降
3.シングルピッチのセルフレスキュー
1)ビレイヤー脱出
2)トップロープのセルフレスキュー(キャッチからカウンターラッペル)
4.懸垂下降のセルフレスキュー

<研修会の模様>

比良げんき村 人工登攀壁

アルパインクライミング用ギヤの例

クライミング初心者向けに
机上講習を実施

ノットとヒッチの研修

アンカー構築の研修

クライミング初心者向けに
ビレイデバイスの使用方法の講習実施

登下降
デモンストレーション中のM戸

登下降の研修

ビレイヤー脱出の研修
要救助者として上から研修の模様を
撮影しているM戸(笑)

ビレイヤー脱出の研修
システム構築後の状況を
話し合っている参加者

カウンターラッペルの研修

一通り研修が終わった後の
残り時間で
自由に登ってもらいました

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