20250802 渋川沢登り

2025年8月2日

渋川(滋賀県東近江市)

参加者 M戸、O野、S根(報告)

暑い暑い真夏の日に、八日市山の会の地元の滋賀県東近江市の渋川に行きました。

普通は、終点の橋のところで脱渓して林道を歩いて駐車場に戻るそうですが、今回は橋のところで脱渓せずに、そのまま折り返して川下り、キャニオニングをするってうので、楽しみにしていました。

沢登りって、どうしてこんなにわくわくウキウキするんでしょう?

遠足前夜の小学生みたいに楽しみすぎてぜんぜん寝つけないし、明日は晴れますようにって神様にお祈りするし、明日の沢に想いを馳せてはひとりでニヤニヤしてるおばさんの私、変態やな。

沢に入ってると純粋な少女の心に戻るの。

沢は魔法や。

愛郷の森キャンプ場を通りこして、最奥の駐車地へと向かいました。駐車地の隅から川へと下る道がついていて、すぐに入渓しました。

はじめは穏やかな河原歩きがつづいて、堰堤は左側から巻きました。

堰堤を巻き上がると、懸垂下降で河原へ復帰しました。

おにぎり岩は、滝を直登せずに、おにぎりの左端を登りました。残置ロープが垂れていました。

大滝が見えてきました。わくわく。

大滝の直登は難しそうなので、左側から巻くことにしました。残置ロープがありました。

次から次へと小滝が現れて、もうどれがどれだかわかりません。

深さは胸ぐらいまでありました。

滝を直登できずに左側斜面を巻きました。

ここはみんな登りました。

すごい短いけど、唯一泳いだところ。

残置のロープを使って登りました。

最後の難所?

ショルダーで乗り越すのが定説みたいですが、リーダーに続くのは乙女の2人組。どうやってリーダーを担ぎあげようか?

この日初対面の乙女2人は無言で咄嗟のチームワークを発揮。

リーダーの右足、左足をそれぞれが担当してよっこらしょって持ち上げる。運動会の組体操みたい。大成功ー!!

橋まで来たら、早めのお昼ごはんを食べて、川を降り始めました。

「飛び込んだほうが早いよ〜」って飛び込む気満々のふたり。目がキラキラしてる。楽しそう。

潔く飛び込めなくてすみませんでした。

ちょっと浅いくないですか?!

胸ぐらいの深さだったのでどうしようか迷いました。

その代わり、懸垂下降の練習がたくさんできたので、よかったです。

滝の下は足のつく深さなので、安全に降りられましたが、もしこれがもっと深かったり、流れが早かったりしたら、解除どうやってするんだろう?など、新たな疑問と興味が湧いてきました。

ビレイするにしても、ここはどうやってビレイするのが最適なのか?ムンター?肩がらみ?ATCを使うのか?……などなど。経験を積みたいです。

ベテランのO先輩、エイト環で、しゅーっと降りる姿かっこよかったです。

そして、ずっと知りたかったエイト環の使い方を教えていただきました。

殆どの滝を懸垂で降りて来ても昼過ぎには駐車地に着きました。

今度来るときは、じっくりと滝と向き合い、ロープワークの練習もしたいなと思いました。

Mさん、Oさん、楽しい1日をありがとうございました。またいろんなこと教えて下さい。よろしくおねがいします!

沢は楽しいです!!

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