20250721 西穂高岳

日時:2025年7月21日(月・祝) 7:27〜15:31
天候:晴れのち曇(山頂付近では15時以降雨)
参加者:M戸(報告者),O田
場所:北アルプス 西穂高岳(岐阜県/長野県)

<行動記録>
新穂高ロープウェイ しらかば平駅から西穂高口駅 西穂高口 7:27発 →登山口 7:37着 → 旧ボッカ道分岐 7:56着 → 西穂山荘 8:40着(大休止) 9:10発→ 西穂丸山 9:24着 → 西穂独標 10:26着 (大休止) 10:44発 → ピラミッドピーク(8峰) 10:58着 (小休止) → 6峰 11:14着 → たぬき岩を観る付近 11:19着(小休止) → 6峰 11:37着 → ピラミッドピーク 11:50着(小休止) → 西穂独標 12:23着(小休止) → 西穂丸山 13:21着 → 西穂山荘 13:39着 (昼休憩) 14:15発 → 旧ボッカ道分岐 14:56着 → 登山口 15:25着 → 西穂高口 15:31着 下山
(山行:5:49,休憩2:16,合計8:05/距離7.3km,登り728m,下り741m)

<山行状況/感想>
前回、中央アルプスの木曽駒ヶ岳と宝剣岳をハイキングしてきた、日本アルプス初心者のO田さんの次のステップとして、北アルプスの西穂高岳へ日帰りで登ってきました。
前回は、前半は少し高山病気味だったものの、中盤からの宝剣岳の岩稜帯となる縦走では元気に歩けたようだったので、負荷はちょっと?高くなりますが岩稜帯歩きを更に楽しめる西穂高岳としました。日帰りで、帰りのロープウェイの時間もあるので、無理せず行けるところまでいってみるという感じです。

西穂高口からスタートし、西穂山荘前の急登で、O田さんはしんどそうな感じだったので、標準コースタイムよりペース落として山荘に到着。しっかり大休止を取って山頂目指して出発です。しんどうそうながらも前進し、景色を色々楽しんでもらえたようです。そして西穂独標。ここでも大休止を取ってヘルメットも装着し、無理ならいつでも引き返しますよとお伝えして、O田さんの様子を観察しながら前進。ピラミッドピークを過ぎたあたり、たぬき岩を観る付近まできて、O田さんはとてもしんどうそうでした。O田さんの体力的/時間的/天候的に困難と判断し、ここで引き返すことにしました。下山途中、山頂方面はどんどんガスが集まってきて雨が降りそうだったので(天気予報は16時から雨)、タイミング的によい判断でした。西穂山荘まで戻ってきて、名物のラーメンを食べる等、しっかり休憩を取って、西穂高口に無事に下山しました。
ロープウェイのしらかば平駅まで降りると、あれだけしんどそうだったO田さんは、ケロリとして全く問題ない様子にM戸はびっくりでした。まさに高山病でしたね。

O田さんは、西穂独標以降の岩稜帯を歩くこと自体は楽しかったそうなのですが、終始しんどい感じだったそうで、ピラミッドピークを過ぎたあたりから、呼吸を深くしても更にしんどくなり、脚を前に一歩出すこともつらくなってきたとのことで、高山病の症状さえなければ、もっと楽しかっただろうとのことです。O田さんは、岩稜帯歩きをもっと行きたいとのことなので、今後も標高2,000m以上の山を何度も登って高山慣れですね。

<写真>

ロープウェイから観る笠ヶ岳
西穂山荘では晴天でした〜
手前の山は焼岳、奥には乗鞍岳を観る
西穂独標やピラミッドピーク、西穂高岳山頂を観る
ええ天気〜
西穂丸山からの急登を登るO田さん
ガンバ!!
西穂独標から西穂山頂までの山並みがかなり近づいてきた〜
西穂独標に到着
西穂独標からの西穂山頂方面
西穂独標からの奥穂高岳、前穂高岳方面
素晴らしい景色でした〜
ピラミッドピークに到着
たぬき岩を観る付近に到着
今回はここまで
ピラミッドピークまで戻ってきました
背後の奥穂付近は、ガスが増えてきた感じ
西穂独標まで戻ってきました
そこから上高地がよく見える
西穂独標からの奥穂高岳方面
ガスが集まってきて天候は下り坂傾向
西穂独標から更に下っていく
背後はガスが迫っていました
西穂山荘まで戻ってきました
ここまで来ると多少天候悪くても安心
西穂山荘名物のラーメン
美味しかったです(*^_^*)

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