20250621-22 クライミングセルフレスキュー技術研修会

日時:2025年6月21日(土)、22日(日)
天候:6/21:晴れ、6/22:晴れのち曇
会場:比良げんき村人工登攀壁(滋賀県大津市)
参加者
6/21::S根、N澤、S藤、F田、O田、M戸(報告者)
6/22:S島、I関、M戸(報告者)

報告が遅くなりました~(^_^;

<研修会について>
2022年度に実施したKO-WALL奥村店長による講習会で学んだことの反復練習を、会メンバー同士で実践することで身につけ、より安全にクライミングを楽しめるように、以降の年度から毎年実施しています。研修内容は、一応は決まってはいるものの、参加者から学びたい事のリクエストや技量によって内容は適宜変更しています。

今年度は、新人の参加が多かったこともあり、机上講習や基本技術に多くの時間を割いて習得してもらったので、6/21はビレイヤー脱出のデモまで、6/22は登下降までで終了しています。

尚、6月にも関わらず、2日間とも30℃越えの猛暑で、とても暑かったです。熱中症対策として用意した簡易組立テントやクーラーボックスに入れた多量のスポーツドリンク等が役立ちました。

<主な研修内容(参加者のリクエストや技量により一部省略)>
1.机上講習
 クライミングシステム/クライミングギヤ基礎など
2.基本技術
 1)ノットとヒッチ
 2)アンカー構築
 3)ビレイデバイスの使用方法
 4)仮固定(カラビナミュールなど)
 5)懸垂下降
 6)登下降
3.シングルピッチのセルフレスキュー
 1)ビレイヤー脱出
 2)トップロープのセルフレスキュー(キャッチからカウンターラッペル)
4.懸垂下降のセルフレスキュー

<研修会の模様>

アルパインクライミングでのクライミングギヤ例
1日目:机上講習の模様
1日目:基本技術のアンカー構築でM戸が新人に説明中
1日目:箸休め(笑)で壁を登ってもらっています
2日目:箸休め(笑)の壁登り
2日目:登っているM戸。
この日は何本か登らせてもらいました(笑)
2日目:バックアップ懸垂下降の練習中
2日目:I関さんは、バックアップ懸垂下降を集中特訓
M戸とS島さん2人で教えていました〜

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